売掛債権による資金調達方法「ファクタリング」について、ファクタリングとは、ファクタリング仕組み、手数料、メリット、デメリット、支払方法、会計処理と徹底解説

目次


ファクタリングとは?

ファクタリングとは、顧客(売掛先)に商品やサービスを販売・提供することによって得た「売掛債権(売上債権)」をファクタリング会社(ファクター:Factor)へ譲渡することによって、売掛金の入金前にキャッシュを調達する資金調達方法のひとつです。ファクタリングを利用する会社(売主)は、ファクタリング会社に手数料を支払うことで、最短即日の売掛債権の資金化が可能になります。

簡単に言えば

会社が持っている売掛債権をファクタリング会社に売って今すぐ現金を手に入れる資金調達方法

です。

経済産業省のレポートでも、日本の中小企業は借入金の割合が大企業よりも高く、融資担保も不動産担保が85%を締めていることから、売掛債権担保の資金調達方法(売掛債権担保ローン、ファクタリング)が普及することで中小企業の資金繰り改善につながると報告しています。しかしながら、日本の商慣習では「売掛債権を売却する」となると取引先から「資金繰りがやばい会社だ。」と思われてしまい取引が継続できなくなるリスクがあるため、なかなかファクタリングや売掛債権担保融資は普及してきませんでした。

しかし、最近では売掛先へ知らせずに売掛債権を資金化するファクタリング方法「2社間ファクタリング」が登場してきたため、中小企業の資金調達方法として、銀行融資やビジネスローンに並ぶ選択肢になってきているのです。

売掛債権があれば、赤字決算や税金未納、リスケ中という状況の法人でも資金調達が可能になるため、銀行融資やビジネスローンの審査が通らない会社でも、有効な資金調達方法として再評価されはじめているのです。

ファクタリングのメリット

  • 最短即日の資金調達も可能
  • 銀行融資やビジネスローン審査に落ちた方でも利用できる可能性が高い(ファクタリング審査は売掛先を審査する)
  • ファクタリング方法によっては売掛先へ知らせる必要ない。(売掛先との今後の取引に影響がない)
  • 借入金ではないため、財務状況が悪化しない
  • 取引先が倒産しても支払い義務が発生しない(貸し倒れリスクがなくなる)
  • 融資ではないため、法人信用情報への影響がない
  • 継続的にファクタリングを実行することで資金繰りを改善することもできる

ファクタリングのデメリット

  • 利用するためには売掛債権が必要
  • 原則、法人のみが利用できる(個人事業主は利用できない。売掛債権の譲渡登記ができないため)
  • 売掛債権の金額の範囲内でしか利用ができない
  • 売掛債権の金額全額が買い取り対象にならない(掛目がある)
  • 銀行融資やビジネスローンと比較すると手数料が高い(年率で比較した場合)
  • 大手の金融機関はあまり提供していないサービス
  • 面談による審査を必須としているファクタリング会社も多い
  • 事務手数料が発生するファクタリング会社も多い

ファクタリングの仕組み

3社間ファクタリング

factoring_shikumi_zu_neo1

  • ファクタリング手数料が安い
  • 取引先の承諾が必要

2社間ファクタリング

factoring_shikumi_zu_neo2

  • ファクタリング手数料が高い
  • 取引先の承諾が不要

ファクタリングには2つの種類がある!

ファクタリングには「2社間ファクタリング」と「3社間ファクタリング」があります。

項目2社間ファクタリング3社間ファクタリング
売掛先通知なしあり
入金口座そのまま
変更可の場合手数料が安くなる
ファクタリング会社の口座へ変更
債権譲渡登記なしなし
手数料6%~40%
20%が相場
1%~5%前後
代金回収利用会社が行う
集金代行業務委託契約
ファクタリング会社が行う
利用まで数日数週間
※売掛先の同意までの時間が必要
審査基準売掛先の信用度
利用会社の経営状況
利用会社の経営者の信用度
売掛先の信用度
取引先(売掛先)に
知られることでの
取引停止リスク
なしあり

2社間ファクタリング:売掛先が関与しないファクタリング

  • 売掛先に通知はしない
  • 売掛債権の入金口座は変更する必要がない
  • 売掛債権の譲渡登記は原則必要
  • 売掛先からの入金後にファクタリング会社のそのまま入金する

→ファクタリング会社のリスクが大きい為、ファクタリング手数料が高くなる

3社間ファクタリング:売掛先が関与するファクタリング

  • 売掛先に通知をする(売掛先に債権譲渡を同意してもらう)
  • 売掛債権の入金口座が変更になる
  • 売掛先が直接ファクタリング会社へ入金する

→ファクタリング会社のリスクが小さい為、ファクタリング手数料が小さくなる。しかし、取引先から「会社の経営が危ないんじゃないか。」と勘繰られてしまうリスクがある。

という違いです。

security128_128当然、売掛先というのはファクタリングを利用する売主からすると取引先であり、顧客です。日本のビジネス市場の場合、ファクタリングに対する理解と言うのは残念ながら低い状態です。そのため「売掛債権を譲渡したので、このファクタリング会社に支払ってください。」と取引先に通知をするということは、その時点で「この会社は経営がやばいのかもしれない。今後の取引を中止しよう。」となってしまう可能性も大いにありうるのです。

そのため、ファクタリングを利用する中小企業はファクタリング手数料が高くても、「2社間ファクタリング」を選択する方が圧倒的に多いのです。

ファクタリングの手数料・費用

calculation128_128ファクタリングサービスを利用するときの手数料と費用について解説します。

着手金

  • 手数料相場:0円~3万円

ファクタリングサービスを利用するときに発生する費用です。以前は着手金を請求することもあったのですが、現在はほとんどのファクタリング会社が着手金無料でサービスを提供しています。

諸費用・事務手数料・実費

  • 事務手数料(審査料):0円~1万円/社
  • 契約書貼付収入印紙代:200円~ ※契約金額ごとに異なる
  • 債権譲渡登記費用(譲渡登記の場合):15,000円
  • 債権譲渡登記抹消費用(登記後、抹消を行う場合):1,000円
  • 公正証書作成:5,000円~43,000円 ※契約金額ごとに異なる
  • 確定日付の付与:700円

上記のような実費と事務手数料が発生します。事務手数料というのは審査や手続きにかかる費用と考えて良いでしょう。1社ごとに発生する形が多くなっています。売掛先の決算情報などを見ながら審査をするために必要になる手数料と考えましょう。ファクタリングサービスの利用方法に応じて、必要な実費や事務手数料は変わってきます。また、各作業ごとにファクタリング会社が設定する事務手数料分が加算されることになるため、ファクタリング会社によって、利用するファクタリングの契約方法によって諸費用の負担額は違うのです。

ファクタリング手数料

  • 2社間ファクタリングの手数料相場:20%

100万円の売掛債権の譲渡で受け取る金額は80万円ということです。

手数料相場利用状況
1~5%3社間取引/入金口座の変更や管理権限の譲渡、売掛先への通知ができる場合
6%~15%2社間取引/売掛先やファクタリング利用会社の信用力が高い場合(継続利用)
15%~20%2社間取引/売掛先やファクタリング利用会社の信用力が一般的な場合(初回利用)
20%~40%2社間取引/売掛先やファクタリング利用会社の信用力が低い場合(少額の売掛債権)

ファクタリングの利用実績が増えたり、売掛先の信用度が高い場合には手数料が安くなります。

掛目

掛目とは

担保掛目のことで、万が一返済ができない場合には担保を売却して、未返済金の回収に宛てなければなりません。担保の売却で確実に回収するためには、担保の時価全額を貸すのではなく、担保価値の一定の割合に融資額をとどめておく必要があるのです。この割合のことを「担保掛目(掛目)」と呼びます。

  • 預金:100%
  • 国債:90%
  • 上場企業の有価証券担保:50~80%
  • 不動産担保:70~80%

ファクタリングの場合は、厳密に言えば融資やローンではありませんが、有担保ローンと同じような考え方をします。

  • ファクタリングの掛目(売掛債権):80%~90%

売掛債権1000万円あった場合には、買取が可能なのは800万円~900万円分ということになります。留保額である100万円~200万円は売掛先からの入金が確認されたら、ファクタリング手数料を除いて返還されます。

2社間ファクタリングのファクタリング手数料ケーススタディ

  • 売掛債権:500万円
  • ファクタリング手数料:5%
  • 掛目:70%

買取可能金額(70%) 3,500,000円 - 手数料 175,000円 = 買取金額 3,325,000円

買取金額 3,325,000円 + 買取対象外 1,500,000円 = 総受領金額 4,825,000円

最終的なお客さまの資金 4,825,000円

掛目分しか買取はしてもらえないものの、売掛先から期日に入金されれば買取対象外の資金も返還されるので、ファクタリング手数料分を除いた金額は戻ってくるのです。

ファクタリング会社は複数社に見積もりを依頼すべき!

up128_128ファクタリング手数料や事務手数料に納得ができないという場合には、2社、3社のファクタリング会社で相見積もりをしてみることをおすすめします。見積もりの項目が分かれば「いくらでこの売掛債権を買い取ってくれるのか?」「どのくらいの手数料がかかるのか?」が明確になり、「一番手数料負担が少なく、売掛金が減らないファクタリング会社がわかる」からです。

ファクタリング会社のファクタリング手数料は「1.0%~」と下限の手数料しか設定されていないことが多く、上限がわからなければ実際のファクタリング手数料はわからないのと同じなのです。結局、見積もりを取ってみなければファクタリング手数料はわからないのです。

ファクタリング会社の方針や審査基準によって

  • ファクタリングはどのような契約方法を取るのか?(入金口座変更、管理権限譲渡、債権譲渡登記・・・)
  • ファクタリング手数料
  • 実費・事務手数料

が変わってきてしまうため、同じ条件のファクタリングでも、ファクタリング会社A社とファクタリング会社B社では大きく費用負担が変わってくる可能性があるのです。ファクタリングを利用するということは「資金繰りの時間がない」状況だと思いますが、それでも2社、3社のファクタリング会社に見積もり依頼をして、相見積もりをしておくことが、その後のファクタリング会社との交渉でも優位に進めるポイントとなります。

ファクタリングとビジネスローンのメリットデメリット比較

中小企業の資金調達方法として、銀行融資に次いでメジャーなビジネスローンとファクタリングのメリットデメリットを比較しました。

比較項目ファクタリングビジネスローン/事業者ローン
資金調達可能額売掛債権の金額の範囲内
月の売上の範囲内
最高1000万円程度
担保不要
売掛債権が必要
不要
保証人不要第三者保証人不要
金利・手数料手数料負担
高い
資金調達額の5%~25%
(期間30日~45日)
金利負担
普通
資金調達額の10%~15%
(期間1年)
返済期間30日~45日最高10年
返済回数1回最高120回
審査基準売掛先の信用
(収益・財務状況・他社借入)
取引実績
利用する会社の信用
(収益・財務状況・他社借入)
審査スピード最短即日最短即日
審査不可城乾債務超過・税金未納でも審査次第で利用可能債務超過、税金未納・税金滞納は審査は通らない
信用情報への掲載掲載されない掲載される
今後の融資利用への影響ないある

ファクタリングとビジネスローン比較の重要なポイント

コストはファクタリングの方が高い!

graphbar128_128ビジネスローンは最短即日融資ができる無担保ローンですが

1年で金利が10%~15%です。

100万円借りたら、1年での利息は110万円~115万円程度になる

ということです。

一方、ファクタリングの場合は

30日~45日で手数料が5%~20%です。2者間ファクタリングで手数料が20%だとすると

100万円の売掛債権を買い取ってもらうと、20万円の手数料を支払って80万円が調達できる

ということになります。

利息と手数料という違いはありますが、「期間が短いのに手数料が高いファクタリングの方が資金調達コストとしては高い」ことを覚えておく必要があります。

利用しやすいのはファクタリング!

man4128_128ビジネスローンも銀行融資と比較すれば審査は甘いローンに分類されますが、それでも「税金未納」「債務超過」の場合は、まず審査は通りません。

ファクタリングの場合は、「利用する会社の信頼性が高いかどうか?」ではなく、「売掛債権が確実に支払われるのかどうか?」の方が重要度が高いのです。

そのため、審査の基準も、「利用する会社」ではなく「売掛先」の信用度を審査する形になります。

ビジネスローン審査に通らない方でも、ファクタリングであれば利用できる可能性が高い

のです。

また、ファクタリングは借入ではないので、帝国データバンクや法人信用情報にファクタリング利用の情報は掲載されませんので、今後の融資やビジネスローン利用への影響がない点もメリットと言えます。

コスト負担が高くても、利用しやすいのがファクタリングという資金調達方法の特徴です。

ファクタリング会社人気ランキング

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トップ・マネジメント/ファクタリング

トップ・マネジメント_logoトップ・マネジメント/ファクタリングは、2009年に設立された株式会社トップ・マネジメントが提供するファクタリングサービスです。ファクタリング会社の中では比較的事業歴の長い会社です。

2社間ファクタリングも、3社間ファクタリングも可能で、契約者の3割が2社間ファクタリングを利用しているという実績もあります。最短即日で資金化が可能です。

ファクタリングサービスの大きな特徴は、ファクタリング手数料が1.0%~と、ファクタリングでは一般的な手数料設定と言っていいでしょう。買取額は1社に対し、30万円~3000万円までと小規模なファクタリングが可能になります。事務手数料もありますが、金額は明記されていません。

情報量が多いウェブサイトを運営していて、業種別のファクタリング事例「工事請負代金、トラック運送、製造業。人材派遣業、小売業、歯科診療報酬・・・」なども紹介されているため、実績の多いファクタリング会社と言えます。

トップ・マネジメント/ファクタリングの基本情報

金融機関名株式会社トップ・マネジメント
本社所在地東京都
2社間ファクタリング
2社間ファクタリング手数料下限1.0%
2社間ファクタリング手数料上限-
3社間ファクタリング
3社間ファクタリング手数料下限1.0%
3社間ファクタリング手数料上限-
ファクタリング事務手数料あり。費用不明
資金化までのスピード最短即日
最低取扱額30万円
最高取扱額10,000万円 ※1社3,000万円
償還請求権ノンリコース
売掛先倒産時の返済義務なし
債権譲渡登記原則必要
トップ・マネジメント/ファクタリング公式サイトはこちら

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JTC/ファクタリング

jtc_logoJTC/ファクタリングは、2012年に設立された愛知県名古屋市に本社を持つ株式会社JTCが提供するファクタリングサービスです。比較的事業歴の浅い会社ですが東京にも事務所を構えて、全国対応でファクタリングサービスを行っています。CM展開もしています。

2社間ファクタリングも、3社間ファクタリングも可能で、最短翌日での資金提供を可能にしています。

ファクタリングサービスに関してはファクタリング手数料が2.0%~からの低額設定ですが、上限の手数料率は記載されていません。ファクタリング事務手数料なども記載されていません。

一方で、1億円までの資金調達が可能であること、利用者の98.3%が利用していること、年商7,000万円以上の中小企業に限定していること、審査は即日回答、入金前払いシステムとして継続利用を謳っていることなど特徴も多くあり、利用する会社の状況によっては効率的なファクタリングができる可能性があります。

JTC/ファクタリングの基本情報

金融機関名株式会社JTC
本社所在地愛知県
2社間ファクタリング
2社間ファクタリング手数料下限2.0%
2社間ファクタリング手数料上限-
3社間ファクタリング
3社間ファクタリング手数料下限2.0%
3社間ファクタリング手数料上限-
ファクタリング事務手数料-
資金化までのスピード最短翌日
最低取扱額100万円
最高取扱額10,000万円
償還請求権ノンリコース
売掛先倒産時の返済義務なし
債権譲渡登記登記はしないでも契約可能
JTC/ファクタリング公式サイトはこちら

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ビートレーディング/ファクタリング

betrading_logoビートレーディング/ファクタリングは、2012年に設立された株式会社ビートレーディングが提供するファクタリングサービスです。比較的事業歴の浅い会社で、ファクタリングサービスと資金調達サービスをメイン事業にしています。

2社間ファクタリングも、3社間ファクタリングも可能で、最短翌日での資金提供を可能にしています。

ファクタリングサービスに関してはファクタリング手数料が不明なため、見積もりを依頼しないと「いくらで売掛先権を買い取ってもらえるか?」というのがわかりません。また、ファクタリング事務手数料なども不明で、どのようなサービスかわかりません。

「譲渡登記が不要」「最短即日での資金化が可能」「最高3億円までのファクタリングが可能」という特徴がある一方で、売買手数料、事務手数料などが不明というデメリットもがあるファクタリング会社です。

ビートレーディング/ファクタリングの基本情報

金融機関名株式会社ビートレーディング
本社所在地東京都
2社間ファクタリング
2社間ファクタリング手数料下限-
2社間ファクタリング手数料上限-
3社間ファクタリング
3社間ファクタリング手数料下限-
3社間ファクタリング手数料上限-
ファクタリング事務手数料-
資金化までのスピード最短即日
最低取扱額100万円
最高取扱額30,000万円
償還請求権ノンリコース
売掛先倒産時の返済義務なし
債権譲渡登記登記はしないでも契約可能
ビートレーディング/ファクタリング公式サイトはこちら

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ワダツミ/ファクタリング

wadatsumi_logoワダツミ/ファクタリングは、2014年に設立された株式会社ワダツミが提供するファクタリングサービスです。比較的事業歴の浅い会社ですが、財務に関するコンサルティングサービスとファクタリングサービスをメインの事業としています。

2社間ファクタリングは利用できずに3社間ファクタリングが全逓のファクタリングサービスとなっています。最短3日での資金提供を可能にしています。

3社間ファクタリングが前提となっているため、ファクタリング手数料も安く、1.0%~3.0%となっています。上限のファクタリング手数料が明記されているファクタリング会社は少なく、良心的なファクタリング会社です。

3社間ファクタリングですので、売掛先への通知が必要になりますが、ワダツミの社員の同行や資料作成など、売掛先に不信感を持たせないで売掛債権譲渡の通知ができるというメリットもあります。

ワダツミ/ファクタリングの基本情報

金融機関名ワダツミ株式会社
本社所在地東京都
2社間ファクタリング-
2社間ファクタリング手数料下限-
2社間ファクタリング手数料上限-
3社間ファクタリング
3社間ファクタリング手数料下限1.0%
3社間ファクタリング手数料上限3.0%
ファクタリング事務手数料1社につき、5,000円(税込)の審査料
資金化までのスピード最短3日
最低取扱額5万円
最高取扱額100,000万円
償還請求権ノンリコース
売掛先倒産時の返済義務なし
債権譲渡登記原則必要
ワダツミ/ファクタリング公式サイトはこちら

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三共サービス/ファクタリング

sankyo_logo三共サービス/ファクタリングは、2001年に設立された株式会社三共サービスが提供するファクタリングサービスです。比較的事業歴の長い会社が提供しています。

2社間ファクタリングも、3社間ファクタリングも可能で、最短2日での資金提供を可能にしています。 グの一括見積もりサービスです。

償還請求権なし(ノンリコース)で2社間ファクタリングの場合は5%~の手数料、3社間ファクタリングの場合は3%~の手数料と比較的低額の手数料でサービス提供をしています。 グの一括見積もりサービスです。

審査は来店して面談が必要となりますが、その分信頼性の高いサービスとも言えます。

三共サービス/ファクタリングの基本情報

金融機関名株式会社三共サービス
本社所在地東京都
2社間ファクタリング
2社間ファクタリング手数料下限5.0%
2社間ファクタリング手数料上限-
3社間ファクタリング
3社間ファクタリング手数料下限1.5%
3社間ファクタリング手数料上限-
ファクタリング事務手数料-
資金化までのスピード最短2日
最低取扱額50万円
最高取扱額3,000万円
償還請求権ノンリコース
売掛先倒産時の返済義務なし
債権譲渡登記原則必要
三共サービス/ファクタリング公式サイトはこちら

ファクタリング会社一括見積もりサービス人気ランキング

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資金調達プロ/ファクタリング一括見積もり

shikin_pro_logo資金調達プロ/ファクタリング一括見積もりは、株式会社ユービジョンが運営しているファクタリングの一括見積もりサービスです。

ファクタリング会社ではなく、複数のファクタリング会社から一括で見積もりを取るサービスになっています。当然、複数のファクタリング会社から相見積もりを取ることができるので、売掛債権を一番高く買取ってくれるファクタリング会社(≒ファクタリング手数料が一番安いファクタリング会社)を見つけられる可能性が高いのです。

「資金繰りの改善率は93%以上」「利用時業者数は1万社」「提携ファクタリング会社1,000社以上」を突破するなど実績も豊富で「最高3億円のファクタリング」「最短即日資金化可能」「全国対応」「来店不要」と使い勝手も十分な一括見積もりサービスと言えます。

入力はたった10秒となっているため、気軽に無料診断をしてみることをおすすめします。

人気ランキング1位
ファクタリング会社名資金調達プロ/ファクタリング一括見積もり
資金調達プロ/ファクタリング一括見積もり
金融機関名株式会社ユービジョン
本社所在地東京都
対象エリア全国
対象法人
利用会社実績1万社
提携企業数1,000社
その他実績資金繰り改善率93%以上
2社間ファクタリング可能
3社間ファクタリング可能
資金化までのスピード最短即日
最低取扱額100万円
最高取扱額10,000万円
資金調達プロ/ファクタリング一括見積もり公式サイトはこちら

ファクタリング会社比較

ファクタリング会社名2社間ファクタリング2社間ファクタリング手数料下限2社間ファクタリング手数料上限3社間ファクタリング3社間ファクタリング手数料下限3社間ファクタリング手数料上限資金化までのスピード最高取扱額
三共サービス/ファクタリング
三共サービス/ファクタリング
5.0%-1.5%-最短2日3,000万円
Qpa(キュッパ)/ファクタリング
Qpa(キュッパ)/ファクタリング
----最短即日10,000万円
NSキャピタルマネジメント/ファクタリング
NSキャピタルマネジメント/ファクタリング
1.0%-1.0%-最短2日50,000万円 ※1社2,000万円
ワダツミ/ファクタリング
ワダツミ/ファクタリング
---1.0%3.0%最短3日100,000万円
ライジングインベストメント/ファクタリング
ライジングインベストメント/ファクタリング
1.0%-1.0%-最短即日5,000万円 ※審査次第で10,000万円
ビートレーディング/ファクタリング
ビートレーディング/ファクタリング
----最短即日30,000万円
JTC/ファクタリング
JTC/ファクタリング
2.0%-2.0%-最短翌日10,000万円
MEDS JAPAN/ファクタリング
MEDS JAPAN/ファクタリング
2.0%10.8%2.0%10.8%最短3日(最短即日審査回答)5,000万円
みずほファクター/ファクタリング
みずほファクター/ファクタリング
-----2ヶ月~3か月-
三菱UFJファクター/ファクタリング
三菱UFJファクター/ファクタリング
------10,000万円
トップ・マネジメント/ファクタリング
トップ・マネジメント/ファクタリング
1.0%-1.0%-最短即日10,000万円 ※1社3,000万円
ビジネクスト/ファクタリング
ビジネクスト/ファクタリング
-2.0%----10,000万円
クリエイトイノベーション/ファクタリング
クリエイトイノベーション/ファクタリング
1.0%-1.0%--3,000万円
財務会計支援機構/ファクタリング
財務会計支援機構/ファクタリング
7.0%11.0%---3~4日10,000万円
ドリームゲート/ファクタリング
ドリームゲート/ファクタリング
1.0%-1.0%-最短即日3,000万円
三和プロフィット/ファクタリング
三和プロフィット/ファクタリング
1.0%-1.0%-最短3日3,000万円
アルシエ/ファクタリング
アルシエ/ファクタリング
2.5%-1.5%-最短即日10,000万円
トラストゲートウェイ/ファクタリング
トラストゲートウェイ/ファクタリング
5.0%-5.0%-最短即日3,000万円
ファクタリング東京
ファクタリング東京
----最短即日10,000万円
ジャパンマネジメント/ファクタリング
ジャパンマネジメント/ファクタリング
3.0%----最短1日5,000万円
ファクタリングゴールド
ファクタリングゴールド
-----最短即日-
ジャパンファクター/ファクタリング
ジャパンファクター/ファクタリング
5.0%----最短即日10,000万円

ファクタリングの種類

ファクタリングには色々な種類があります。前述しているのは「一括ファクタリング」と呼ばれるものです。他にも「医療報酬債権ファクタリング」「国際ファクタリング」「保証ファクタリング」などがあります。

ファクタリングの種類一括ファクタリング一括ファクタリング医療報酬債権ファクタリング保証ファクタリング国際ファクタリング
取引形態2社間3社間3社間2社間3社間
売掛先への通知不要必要必要不要必要
引受方法買取買取買取保証保証
債権の種類売掛債権売掛債権医療報酬債権売掛債権輸出債権
支払元国内企業国内企業国民健康保険
健康保険組合
国内企業海外企業
利用会社の種類売掛金が発生するすべての企業売掛金が発生するすべての企業病院、クリニック、介護施設、調剤薬局、歯科クリニックなど売掛金が発生するすべての企業
建設業が多い
輸出企業
メーカー、卸業者、小売業者など
資金調達スピード最短即日数営業日数営業日売掛先の倒産時支払代金回収時
概要企業取引の売上になる売掛債権を買い取るサービスのことを一括ファクタリングと言います。売掛先への売掛債権譲渡の同意が必要とない形態が2社間ファクタリングです。企業取引の売上を作る売掛債権を買い取るサービスのことを一括ファクタリングと言います。売掛先への売掛債権譲渡の同意が必要となる形態が3社間ファクタリングです。診療報酬の債権を買い取るサービスが医療報酬債権ファクタリングです。病院やクリニックなどが保険診療で入金されるまでには3か月ほどのタイムラグがあり、これを解消するためのファクタリングサービスです。売掛先が倒産した場合に売掛債権を保証するファクタリングサービスです。建設業など着手してから完成するまで数年という長い期間を要する場合に売掛先の倒産リスクが大きくなりすぎるため、それを保証するサービスです。輸出企業は輸出先の国の企業の信用調査までできないケースが多く、輸出先企業から代金回収を実行することをファクタリング会社にアウトソーシングするのです。輸出債権の決済の保証がメインになります。
メリット・最短即日の資金化
・融資でない資金調達
・審査が通りやすい
・売掛先の倒産リスク回避
・売掛先への通知不要
・融資でない資金調達
・審査が通りやすい
・売掛先の倒産リスク回避
・ファクタリング手数料が安い
・早期資金化が可能
・キャッシュフローの改善
・売掛先の倒産リスク回避
・ファクタリング手数料が安い
・保証料を国土交通省が負担
(下請債権保全支援事業)
・代金回収を自社でしなくて済む
・信用状(L/C)取引が不要。L/Cの手間やコスト負担もない
デメリット・ファクタリング手数料が高い・売掛先への通知が必要・ファクタリング手数料が高い・限度額までしか保証されない
・売掛先の倒産時にしか支払いはない
・輸出企業が費用負担
・売掛先への通知が必要

ファクタリング

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