ファクタリング売掛債権資金調達ガイド

ファクタリング申込時必要書類とは?

ファクタリングを申込むときにはどのような書類が必要なのでしょうが、今回は具体例を挙げて解説します。

ファクタリング申込時必要書類

JTC/ファクタリングの例で説明します。

JTC/ファクタリング

申込時の必要書類

  1. 申込書
  2. 入金予定表
  3. 支払予定表
  4. 入金口座(通帳の写し直近3か月分)
  5. 当座照合表(直近3か月分)※当座預金をお持ちのお客様のみ

これ以外にも、謄本や決算書、請求書などが必要になりますが、まずは上記の情報があればファクタリング審査が可能ということを意味しています。

1.申込書

を記入することになります。

年商や借入状況、税金の滞納、過去の不渡、今月、来月、再来月の入金予定額などがファクタリング審査でチェックされる項目であることがわかります。

2.入金予定表

いつ、どこから、いくら入金があるのか?をチェックする書類です。現金で入金予定の金額がファクタリング対象の金額になります。

3.支払予定表

いつ、どこへ、いくら出金があるのか?をチェックする書類です。

4.入金口座

入金される口座の直近3か月分のお金の出入りをチェックします。

5.当座照合表

当座預金口座がある方が提出するものです。

ファクタリング申込時必要書類で何を審査するのか?

などをチェックすれば、ファクタリング業者は審査ができるということになります。

借入状況や税金滞納、不渡などがなく、年商も十分だという場合には、売掛債権があれば買取れることになります。

この時点で○○円で買取が可能ということになり、仮審査結果の通知という状態になります。

後は

「申込時の内容が虚偽のものでないか?」確認するために証拠(エビデンス)として上記の書類を提出してもらって、本審査通過ということになります。

まとめ

ファクタリングサービスは比較的提出する書類が多く、やりとりが煩雑ですが、速やかに書類を用意することで審査通過の確立を上げることができます。申込んでから、書類提出まで期間が空けばあくほど、ファクタリングに積極的な企業でないと見なされてしまうので、速やかに用意することをおすすめします。